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ナイジェリア版セサミ"Sesame Square"
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Sesame Square(セサミスクエア)は新しく制作されたナイジェリア版のセサミストリートで、アフリカで最も大きくて多様性に満ちた国々の1つであるナイジェリアにおいて、子ども達の広範な意味での発達の必要性に応えて2011年の5月にデビューしました。この番組はナイジェリアの社会のすべての区分の視聴者にABCや123の文字と数字のレッスンや、女の子の地位向上、それから保健や衛生教育といった内容を届けています。これらの事は幼児期の早期教育が乏しくマラリアやHIV(エイズ)などの病気への罹患があまりにも一般的な国では極めて重要な事ばかりです。


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ナイジェリアでの子供の教育の施策|基礎的な教育と女の子の地位拡大

その大部分が貧困層の2,500万人のナイジェリアの6歳未満の子どもたち―その教育に対して多大な影響が始まったところです。貧困な家庭では子ども達を家に居させて働かせる必要があります。それが識字率や就学率の低さをひき起こします。特に女性や女の子については尚更の事で、そう言った事がセサミストリートの様な番組が人々の希望をかき立てる理由となります。

新しいナイジェリア版のセサミストリートは社会のあらゆる区分の子ども達にABCと123といった基本的なことや女の子の地位向上、保健と衛生について教えています。これらの事は幼児期の早期教育が乏しくマラリアやHIV(エイズ)などの病気への罹患があまりにも一般的な国では極めて重要な事ばかりです。

ナイジェリアの教育・保健省や国の教育界からのアドバイザー達とのコラボレーションに依って制作されたセサミスクエアはアフリカで最も大きく多様性に満ちた国々の1つの幅広い層の子ども達の教育と発達の必要性に応えようとしています。この番組はナイジェリア・テレビジョン・オーソリティ(NTA)で2011年5月にデビューしました。その内容はライブ・アクション(実写)とアニメーションの区分のセサミならではの魅力的なミックス方式を起用した26本の30分番組です。

番組の中心にはマペット達が居ます。カミは快活で好奇心の強い5歳の子でHIVポジティブです。彼女が病気の事を隠さないと言う事を通じてカミはその年齢に相応しい方法でこの敏感な問題を訴えかけます。彼女はその病気に影響を及ぼされた家族の模範であり、いわれなき辱めやエイズに関する誤った考えを克服する変革者です。

カミの友達のゾビは青いモンスターでサツマイモと修理しようとしてずっといじっている(と言っても二度と走りそうには思えない)タクシーに強い執着をもっています。ゾビの冒険的な性格は子ども達を笑いへと誘いそれを転じて学習へと結びつけて行きます。有名人のゲストに伴われてカミとゾビが「今日の言葉」の区分でナイジェリアの国中の都市や村落に住んでいる子ども達をハイライト的に紹介していきます。セサミスクエアの番組制作への多くの支援は合衆国国再開発機構(USAID)によって行われています。




プレスリリース press releases

ナイジェリアのTV局NTAで

新しい子ども向け番組のシリーズ・セサミスクエアが初登場

セサミストリートのナイジェリア向けの改編では識字、算数、そして保健教育に焦点が当てられました。


(ナイジェリアのアブジャとニューヨーク州ニューヨーク市にて;20115月)

世界でもっとも長い通りであるセサミストリートはカミやゾビといったエルモやグローバー同様に親しみやすく毛むくじゃらの新しいマペットの友達を連れてナイジェリアへとたどり着きました。そして番組はナイジェリア中の子ども達とその家族への教育的な授業に取り組んでいます。

合衆国国際開発機構(USAID)の出資によって、セサミスクエアはナイジェリアの制作会社 Ileke Mediaとセサミストリートの制作を行うNPO教育団体セサミ・ワークショップとの間で共同制作されました。

その初回の放送は2011年5月21日(土曜日)の午前9:30に始まりました。毎週土曜日の同じ時間帯と夕方5:00にもNTA(ナイジェリア・テレビジョン・オーソリティ)で放送されます。番組のストーリーラインはナイジェリア教育・保健省も含む教育アドヴァイザーのチームとのコラボレーションで開発されました。セサミスクエアの第1シーズンは子ども達の自尊心や文化的なプライド、異文化や多様性への理解を育みつつ、基礎的な読み書きと基礎的な計算能力、保健と衛生的な生活習慣を奨励するように作られた26話/30分のエピソードで構成されています。セサミスクエアはまた、マラリアの予防やエイズに関する教育にも熱心です。

セサミスクエアはHIV陽性の冒険好きで好奇心おう盛な金色の毛をした女の子のカミと言うマペットや、ゾビと言うエネルギッシュでサツマイモに目がなくて、いつも二度と動きそうに無い自分のタクシーを修理している毛むくじゃらの青い男の子のマペットが出て来ます。

カミとゾビは一緒に視聴者をそれぞれのエピソードへと迎え入れ、国中の町や村落のナイジェリアの子ども達を紹介する「ワード・オブ・ザ・デイ」のコーナーを案内します。有名人の特別ゲストもセサミスクエアの番組を訪れます。例えば以下に述べる様な人々です:GT The GuitarmanOnyeka Owenu、そしてAdaure Achumbe。それぞれのエピソードには世界中で良く知られた以下の様なセサミストリートの定番コーナーも見せます:バートとアーニーの大冒険(クレイアニメ)、エルモズワールド、グローバル・グローバー、プレイ・ウィズ・ミー・セサミ、そしてセサミストリート・イングリッシュなどです。NTAでのセサミスクエアの放送に加えて、アルファベット・フラッシュカード、アルファベット・絵本、ストーリーツリー(枝分かれ物語り遊び)つきマット、それにパペットが1体セットされた読み書きの教材キットが、テレビ番組の教育上のメッセージの補助として第一シーズンの放送期間を通じて現地の非政府組織によって8万人の子ども達や2700人の保護者達に届けられる予定です。 「セサミスクエアを通じてナイジェリアの子ども達は自分たちと同じ様な子ども達が、生涯的な学習の意欲を養う様な思わず興奮する様な活動や学習に取り組むのを見るという独特の機会をえられるのです。」とセサミワークショップの前CEOゲイリー・ネルは当時語りました。更に続けて、「セサミワークショップは合衆国国際開発機構(USAID)を通じて合衆国政府とNTAと一緒に、その子ども達に文字や数字を伝えるだけではなく多様性や保健や彼らを取り巻く世界と言う物を教える番組を製作し、放送して行く事を誇らしく思う。」とも。 

「セサミスクエアの製作、及び関連したアウトリーチの配布物をするにあたってのセサミワークショップとのコラボレーションを通じて、健康と教育、そしてナイジェリアの子ども達とその家族の日常生活に意味深い変化を作り出せる様望んでいる。」と駐ナイジェリア合衆国大使テランス・マッカリーは述べ、「寛大なるアメリカの人々の協力を通じてセサミスクエアがナイジェリアの子ども達に生涯にわたる学びと健康に続く良き道程となる事を希望します。」と続けた。

「我々はナイジェリアのNTAで初めて、子ども達とその家族にセサミスクエアの新しいお友だちをご紹介出来たことに興奮しています。」とナイジェリアのテレビ界の権威であり、数々の番組のディレクターであるアマー・モハメッドは言いました。「子ども達がレッスンを受けるカミやゾビに寄り添って学習を楽しみ、笑うことが、彼らをより明るく積極性のある人生へと導くのだと解っています。」

2011年の516日セサミスクエアの放送開始特別イベントがアブジャのNTAアリーナで開催されました。著名なゲストとして合衆国駐ナイジェリア大使テレンス・P・マックリー、合衆国国際開発機構ナイジェリア・ミッション・ディレクターのレイ・カークランド、オニイェカ・オウェヌ、そしてセサミスクエアの毛むくじゃらで可愛いマペットのお友達、カミとゾビの姿がありました。

セサミスクエアに対する潤沢な支援はアメリカの人々と合衆国国際開発機構(USAID)及び米国大統領エイズ救済緊急計画(PEPFAR)を通じた政府によって実現されています。Facebookのセサミスクエアのページを訪ねてみよう。

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Contacts

Philip Toscano
Sesame Workshop in New York
212.875.6687
philip.toscano@sesame.org

Ebun Aleshinloye
USAID/Nigeria
234. 9. 461.9415
ealeshinloye@usaid.gov

Olaseni Durojaiye
Connect Marketing Services for Sesame Workshop in Nigeria
234 1 899 0686
olaseni@connectmarketingonline.com